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2015年9月1日 子どもの叫びを見落とさないで!

内閣府が今年6月に取りまとめた2015年版「自殺対策白書」によると、

1972~2013年の42年間の18歳以下の自殺者を日付別に整理すると、
下記の表のように、自殺が長期休暇明け前後に多発していることが判明したそうです。

図1


子どもの自殺は、遺書を残すというような知恵も働かず、1人旅立っていくそうです。

心から本音を打ち明ける人も見つからず、幼い心で必死に耐え、耐え切れなくなって・・・。


残された大人は、子どもが無くなってから、「どうして?」と原因探りに時間を費やします。


同じ「どうして?」と時間を費やすんだったら、なぜ、子どもが生きている間に
一緒に時間を費やしてあげないのでしょう。


よく見ていると、必ず危険信号を発しているのが見えるはずなのに…

この数字を見て、“守られた世界から、恐怖の世界へ”出ていく時の信号を
見落とさないで!!
と強く思いました。

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プロフィール

小林雅美

Author:小林雅美
20年間、温かい関わり合いを広げる『ふわふわさんの草の根運動』をしています。

TA実践研究所所長
COSMOSコミュニケーション代表
文教大学非常勤講師

NPO法人日本交流分析協会
          交流分析士教授
日本交流分析学会 評議員
ITAA・国際交流分析協会 正会員 
厚生労働省認定シニア産業カウンセラー
日本ゲシュタルト療法学会ファシリテーター ほか

東京都港区在住
元日本航空(株)国際線乗務員

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