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2015年7月17日  怒りと悲しみの処理

最近、怒りを表現するワークのことをよく聞きます。
ちょっとした怒りは誰にでも起こり、大人なら理性で処理していることでしょう。

では、強い怒りを感じた時はどのように処理をしていますか?

・1人で耐え、ヤケ酒、ヤケ食いをする
・時が解決するまで待つ
・誰かに愚痴を言う
・相手に言い返す・・・あなたは?

心の中に怒りを貯め続けると、いつか風船のように破裂してしまいます。

だからと言って、社会生活において、辺りかまわず発散していたら小さな子供と同じですね。
ぐっと我慢をしなくてはいけないことも多々あるでしょう。

でもね。

大人だって溜まるものは溜まる!!

だから、

本心を発散できる安全安心の場が持てると良いですね。

それが心理のワークの場です。

過ぎ去ったことに対する怒りは、本当は悲しいどうしようもない感情の代用

その悲しみが何であるか理解できたら、心の中は少し穏やかになるでしょう。

「気づきのワーク」は、ここに焦点を当てたカウンセリングです。
http://members.jcom.home.ne.jp/masami7/0%20gestalt%20.htm
気軽に参加して下さい。
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プロフィール

小林雅美

Author:小林雅美
20年間、温かい関わり合いを広げる『ふわふわさんの草の根運動』をしています。

TA実践研究所所長
COSMOSコミュニケーション代表
文教大学非常勤講師

NPO法人日本交流分析協会
          交流分析士教授
日本交流分析学会 評議員
ITAA・国際交流分析協会 正会員 
厚生労働省認定シニア産業カウンセラー
日本ゲシュタルト療法学会ファシリテーター ほか

東京都港区在住
元日本航空(株)国際線乗務員

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