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2015年5月15日 『親』の字は‘辛い時に支えて見守る’

今回も、漢字を私なりに解釈してみます。

『親』という字にも『辛い』という字が含まれています。

『辛い』に2本のつっかえ棒をして、横で見守っている字が 『親』です。

まさしく、子どもにとって、親はこのような存在ですね。


本当に『辛い』時に倒れないように、目だたない位置で支えて、どんな時も見守っている。

いつも子どもの存在を認め続けている。


だから、

支え見守ってくれた親が亡くなった時には自分の存在に確信が持てなくなり、
その有難みに気づきます。

「親孝したい時には親はなし」です。


さて、親という立場にいる方々!

子どもを「支え見守る」ことの大切さを再確認しませんか。

子どものエネルギーは可能性の宝庫

親の経験を通して、教えたり導き過ぎると、親より上になかなか行けません。

「目だたないように支え見守る」ことによって、子どもの能力は自由に大きく開花します。

『親』と言う字には、親としての在り方のエキスが含まれている気がします。
図2
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プロフィール

小林雅美

Author:小林雅美
20年間、温かい関わり合いを広げる『ふわふわさんの草の根運動』をしています。

TA実践研究所所長
COSMOSコミュニケーション代表
文教大学非常勤講師

NPO法人日本交流分析協会
          交流分析士教授
日本交流分析学会 評議員
ITAA・国際交流分析協会 正会員 
厚生労働省認定シニア産業カウンセラー
日本ゲシュタルト療法学会ファシリテーター ほか

東京都港区在住
元日本航空(株)国際線乗務員

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