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2015年5月8日 マイナスなことを言ってくれる人は    最高のアドバイザー !

あなたは、誰かに苦言を呈することはありますか?

一般社会では、相手が不快になるような内容のアドバイスや注意などをあえてする人は
ほとんどいない
ですね。

誰だって、他人に対して、わざわざ嫌われるようなことをいう必要はないのですから。

心で思っていても、口には出さない。

口に出す時は、本人のいないところで、「あのひとはもう・・・」と!


では、相手にマイナスのことを言うのはどんな時ですか?


子どものためを思って、注意をする時、
兄弟に対して本音の気づきを伝える時
教え子を育てたいとの思いからお説教する時など


嫌われても伝えたいほど相手のことを親身に思っての行為です。


だからもし、あなたの身内や先生以外の人が、注意したり、アドバイスをしたり、
苦言を呈してくれる時は、あなたに対して親身に好意を持っている証拠と言えないでしょうか?

過去に、あなたに苦言を呈してくれた人のことを思いだしてみましょう。

「あなたに言われなくったて!!!」と不快な思いをしたのではありませんか?


でも、その人こそ、あなたのことを親身に思ってくれている
最高のアドバイザーではないでしょうか?


今度会ったら、「あなたに感謝している。有難う。」と言ってみては?

相手の人は、きょとんとして「何のこと?」と言うかもしれませんが、
説明はしなくていいでしょう。


きっと心が通じると思いますよ。
これは私の経験談です。
図2
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プロフィール

小林雅美

Author:小林雅美
20年間、温かい関わり合いを広げる『ふわふわさんの草の根運動』をしています。

TA実践研究所所長
COSMOSコミュニケーション代表
文教大学非常勤講師

NPO法人日本交流分析協会
          交流分析士教授
日本交流分析学会 評議員
ITAA・国際交流分析協会 正会員 
厚生労働省認定シニア産業カウンセラー
日本ゲシュタルト療法学会ファシリテーター ほか

東京都港区在住
元日本航空(株)国際線乗務員

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