心理学・交流分析・TA・コミュニケーション・人間関係・心のエコロジー

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2015年9月26日 ‘叱る’と‘怒る’

こんにちは。“ふわふわさん@”の草の根運動をしている小林雅美です。

最近、‘叱る’ことができる大人が減っていると言われます。
少子化ということもあり、あまり叱られないで育った若者も多いとも言われます。


半年前の話になりますが、40歳代3人が、スノボでコース外を滑って遭難した報道がありました。

その時、救助隊が「コース外を滑っちゃダメじゃないか」と叱った映像を見て、
街頭インタビューで意見を求められた若者の多くが、「怒り過ぎ!」とのコメントに驚きました。

あなたはどう思いますか?


‘叱る’は、道徳観・倫理観に基づいて、相手の為を思って行なう行為。

‘怒る’は、相手の人格を値引して行う行為だったり、
自分の不快な感情を投げつける行為で、自分の感情の発散。


自分は叱っているつもりでも、相手からすると怒られていると感じることもあるので、叱り方って難しいですね。


コミュニケーションって相手のあることだから、なかなか思い通りにすすまない。
だから、ついつい相手に合わせている方が楽ってなってしまう。

でも、自分を抑えて接していると、少しずつ内面にストレスが蓄積してきますよ。

だから、誰もが持っている性格のいろんな側面を上手に表現できるようになりましょう。
交流分析の出番です。
フッター

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2015年9月23日 golden ? silver ?

仲間と飲んでいる時に、ある人が
「5月の大型連休は『ゴールデン』ウィークなのに、何故9月は『シルバー』ウィークなのかしら?」

誰も明快な答えを出せませんでした。

goldの形容詞は、gold もあれば、goldenもある。
silverの形容詞は、silverもあれば、silveryもある。
英単語としての理解はできましたが・・・

家に戻ってから早速調べましたが、やはり、納得のいく答えは見つかりませんでした。
そこで小林なりに考えた答えは、『単に語呂が良いだけ!』かな?

どなたか、良い説明を教えてください。
フッター

2015年9月23日 本能に忠実に生きる為に! 

近年、孤独を好む人が急増しています。

人と接するのが億劫!疲れる!
仕事でいろんな人と関わっているから、プライベートは一人でいたい。
何を話したらいいかわからない!
人間関係って煩わしい!


誰だって、ちょっとはこのように感じる時があると思います。
私自身も、「人間関係って煩わしい!!」と思ったことは何度もあります。

あなたは、いかがですか?

でもね。

人間は誰でも、本能的に、所属したい欲求、存在を認めてほしい欲求を持っています。
理由なし!本能なのですから…

だから、

人間関係を避けたいと思うことは、逃避であり、本心ではない。
避けていると気づかないうちに、また違った意味でストレスが溜まりますよ。

『逃避』の人生なんてつまらない。『前進』の人生に方向転換しましょう。

人間の本能であるこの2つの欲求を上手に満たし、かつ、活き活き生きる方法を習得しましょう。


でも、どうするか?って?

私が20数年続けて来たのは、有益で行動変容に繋がると思った心理学・交流分析。
心理学というと、ちょっと恐い、ちょっと訳が分からない、ちょっと難しい・・
という人がいますが、私の勉強会では、いつも、ふわふわさんが主役です。

学ぶことを楽しんで、体全体にエネルギーをいきわたらせましょう。
フッター

2015年9月22日 『あきあき』から『ワクワク』へ

こんにちは、 ふわふわさんの草の根運動をしている小林雅美です。

人と会話をする時、もっとイキイキ表現できる方法はないかなあと思っていました。

見つけました!

ある日、元気いっぱいの友人と話していた時に、友人の話方から気づいたのです。


同じ2文字を重ねて4文字で、意味をなし、リアルに表現できる方法です。


あいうえお順に並べてみました。

『飽きあき』『イライラ』『ウキウキ』『延々』『オロオロ』
『ガミガミ』『キリキリ』『クヨクヨ』『ケラケラ』『コソコソ』
『サバサバ』『シクシク』『スヤスヤ』『セカセカ』『ソワソワ』
『ダラダラ』『チクチク』『ツンツン』『テクテク』『ドキドキ』
『長々』『ニコニコ』『ヌクヌク』『ネチネチ』『ノコノコ』
『ハラハラ』『ピカピカ』『ふわふわ』『ヘラヘラ』『ポカポカ』
『マジマジ』『見る見る』『ムカムカ』『メソメソ』『モリモリ』
『ヤレヤレ』『ユラユラ』『ヨクヨク』
『ランラン』『ルンルン』
『ワクワク』

よく見つけ出したでしょう(^。^)
あなたのの話し方にワクワク感が出ること確信あり!

話の中に含めることによって、『あきあき』する話が『ワクワク』感へ方向転換しますよ。
フッター

2015年9月21日 パステルTAアート & ふわふわさん貯金

こんにちは、 ふわふわさんの草の根運動をしている小林雅美です。

今日はパステルTAアートで、一足先に空を味わいました。4f


基本をお伝えしただけなのに皆さんそれぞれとっても個性的な素適な絵が仕上がりました。
素適でしょ!

今後の予定:
2015年     10月18日(日)14:00~16:00  
         11月28日(土)14:00~16:00、
2016年以降  10:00~12:00  
          1月30日(土)、  2月27日(土)、  3月12日(土)、


4のぶこ (150x113)4むらこし (150x113)4まみ (150x113)4じゅな (150x113)

ふわふわさんは、意識して出すものではありません。
ふわふわさんが自然に飛び交う場づくりをTA実践研究所ではいろいろしています。

11月からリニューアルするHPに順次掲載していきますので、お楽しみを!

2015年9月17日 『国民効力感』を高めよう!

こんにちは。ふわふわさん®の草の根運動をしている小林雅美です。タイトル図小_convert_20150917131633

近年、外国人観光客が急増しています。

円安が進み、かつ、オリンピック招致が決まったこともあるでしょうが、それ以上に、
世界中の国が望みながら手に入らない貴重な魅力を日本に見い出しているのではないでしょうか?


それは何か?

箱庭的な絵になる自然、
日本人のマナーの良さ、
他国の追従を許さない精密な技術力、
おもてなし精神、
安全性、  
・・  他には?

外国の方々に、私たちが気づいていない日本の良さを再確認させてもらってる気がします。

私たち日本人こそ、自信を持って日本の伝統を伝えていきませんか。


その為には、???

まず、各人が心のエネルギーを自分を押さえるため使うのを減らすこと。

‘エイシ’の出番を少し‘エフシ’に譲り、自己表現するために使いましょう。
(2015年4月ごろのブログに説明が出ています)

自己表現ができるようになると、自信が出てきます。

そして、自己効力感が高まります。

ちょっと余裕がでてきたら、日本の良さに目を向けていきませんか?

そして、

2020年には自信を持って日本をアピールできるように、『国民効力感』を高めていきましょう。
フッター


2015年9月12日 HPを完全リニューアル!

TA実践研究所の小林雅美です。
 
2015年10月下旬から、HPの内容を一新し、ステップアップを図ります。

そのため、サイトのみ先に、移し替えました。
  http://ta-fuwafuwasan.com/
                          下記のラベルから入ることができます。

残念ながら、トップに来ていた検索順位が、最下位スタートになり、検索が困難になるそうです。
その為、できれば今、上記のアドレスにアクセスするか、セーブして頂けると嬉しいです。

お手数をおかけします。
フッター

2,015年9月9日 ここにいる私に気づいて!

最近の情報化社会に思うこと!

①電車に乗るとすぐに、メールやfacebookのやり取りを始めずっとしている。

②販売しているいろんな食品に悪戯し、それをネットで公開する。

③2チャンネルに、 次から次と一方的に人の悪口を書く。

④相手がLINEを開くとすぐ「既読」になり、返事が来ないと、「既読スルーされた」と不快になる。


自分の存在が確信できず、絶えず「ここにるから見て!」と確認したい人が多いのですね。

だから、「ここにいる私に気づいて!」と心の中で叫び続けているのでしょうか。


自分の中にふわふわさんがたくさん詰まっていたら、
他人に「私に気づいて!」と言わなくてもどっしりと構えていることが出来るのに


周りの目を気にせず、周りに振り回されない人は、

自分を愛している人です。
自己肯定感を持っている人です。
安心感がある人です。 
心に余裕がある人です。


ふとメールやFacebookに追われて、自分の存在が不安になっているかなと思った時は
「素敵だよ。」「素晴らしいよ」
とふわふわさんの補給をして、自分を温めてあげましょう。
フッター  


2015年9月1日 子どもの叫びを見落とさないで!

内閣府が今年6月に取りまとめた2015年版「自殺対策白書」によると、

1972~2013年の42年間の18歳以下の自殺者を日付別に整理すると、
下記の表のように、自殺が長期休暇明け前後に多発していることが判明したそうです。

図1


子どもの自殺は、遺書を残すというような知恵も働かず、1人旅立っていくそうです。

心から本音を打ち明ける人も見つからず、幼い心で必死に耐え、耐え切れなくなって・・・。


残された大人は、子どもが無くなってから、「どうして?」と原因探りに時間を費やします。


同じ「どうして?」と時間を費やすんだったら、なぜ、子どもが生きている間に
一緒に時間を費やしてあげないのでしょう。


よく見ていると、必ず危険信号を発しているのが見えるはずなのに…

この数字を見て、“守られた世界から、恐怖の世界へ”出ていく時の信号を
見落とさないで!!
と強く思いました。

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プロフィール

小林雅美

Author:小林雅美
20年間、温かい関わり合いを広げる『ふわふわさんの草の根運動』をしています。

TA実践研究所所長
COSMOSコミュニケーション代表
文教大学非常勤講師

NPO法人日本交流分析協会
          交流分析士教授
日本交流分析学会 評議員
ITAA・国際交流分析協会 正会員 
厚生労働省認定シニア産業カウンセラー
日本ゲシュタルト療法学会ファシリテーター ほか

東京都港区在住
元日本航空(株)国際線乗務員

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