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心理学・交流分析・TA・コミュニケーション・人間関係・心のエコロジー

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あなたも『雪の女王』 ありのままの自分を受け入れよう

あなたは、他者から自分の性格を指摘されて、
動揺したり、戸惑ったりしたことはありませんか。

例えば、
「しっかりしている人ね」とか「無邪気だね」と言われ、
「そんなことはない!」とむきになって反対したり、
落ち込んだりしたことはないでしょうか

人は誰でも、
「自分はこんな人間だ。」と思い込んでいる自分
本当の自分自身だと思っています。

あなたが思っている自分と、周りの人に映っているあなたが
一致していると問題はないのですが、不一致の部分が結構たくさんあります。
(図を見たい人は)https://www.agentmail.jp/image/?i=KFw0F7lHAf8%3D

例えば、
自分が映っているビデオ見て、「えっ!違う。」と思ったことは?

でも、違うはずはないですね。

映っている自分は、紛れもなくあなた自身なのですから。


よく「自分のことを一番わかっていないのは自分自身である。」
と言われます。

人は誰でも、「つもりの自分自身」と「客観的に見た自分自身」を
混同していることが多々あります。

混同していては、あなたが思っている通りの交流はできません。

例えば、
自分は心から褒めているつもりでも、
相手からすると高圧的な態度に見えているかもしれません。

そこで、
相手が言うあなた自身の事を、いったんは素直に受け入れてみましょう。

だからと言って、落ち込むことはありません。

誰でもいろんな性格の側面があり、相手の人はその一部分を見ただけで、
あなたの一側面には間違いないのです。

「自分にはそんな側面もある」と気づかせてくれたのです。

反対に、あなた自身も、相手のことを、一側面だけで判断していることがあるかもしれません。

「相手には、そんな側面もある。」で止めておき、決めつけはしないようにしましょう。

1回目は少し長くなってしまいました。_(V。V)_

次回からは1~2分で読める内容になります。

さて、次回は、あなたも「雪の女王」になりましょう。
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プロフィール

小林雅美

Author:小林雅美
20年間、温かい関わり合いを広げる『ふわふわさんの草の根運動』をしています。

TA実践研究所所長
COSMOSコミュニケーション代表
文教大学非常勤講師

NPO法人日本交流分析協会
          交流分析士教授
日本交流分析学会 評議員
ITAA・国際交流分析協会 正会員 
厚生労働省認定シニア産業カウンセラー
日本ゲシュタルト療法学会ファシリテーター ほか

東京都港区在住
元日本航空(株)国際線乗務員

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